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キャリア形成促進助成金活用事例
株式会社G
企業概要
都道府県 東京都
業種名 情報通信業(スマートフォン、スマートパッドアプリケーション開発)
従業員数 120人(平成27年10月現在)
本助成金を活用するに至った背景事情

人材育成の推進

平成24年度まで新入社員の研修については、社内で研修を専門に行う部署および担当者はなく、それぞれの部署の担当が該当業務の説明を行っていたが、平成25年以降は業務が好調なこともあり、25年に5人、26年に9人と新入社員を採用するようになった。

1の背景事情による人材育成における課題

新入社員の増加、外国籍の社員採用、中途採用など多様な人材に対応するため、同業他企業の外部研修に受講することとした。外部研修を受講することにより、社内研修とは違って、新入社員等への客観的な評価をえることができ、その後の教育に役立っている。

サービスセンターへの相談内容及びサービスセンターからの支援内容

(1)サービスセンターへの相談内容

平成24年度東京職業能力開発サービスセンターに事業内職業能力開発計画に係る人事評価・制度、現場とのコミュニケーション、評価の問題について相談を行った。

東京職業能力開発サービスセンターから、他の事例を参考に支援を得て職業別教育訓練体系図や人事評価シートを完成することができた。

また、同サービスセンターの指導に従って整備された人事制度(職業別教育訓練体系図や人事評価シート)について、社内への説明を実施して周知を図った。


(2)サービスセンターからの支援内容

東京職業能力開発サービスセンターから 人事制度を利用するにあたって運用とEAPサービスやキャリアカウンセリングの利用の仕方について、助言があった。

平成25年度は事業内職業能力開発計画ができあがったので、キャリア形成促進助成金の活用を行い、平成26年度も引き続いて活用を行った。

助成金の活用

(1)新たな人材育成計画の実施状況

平成26年度キャリア形成促進助成金 政策課題対応型訓練
認定実習併用職業訓練コース

【具体的な訓練内容】
訓練コース:ITエンジニア養成コース
到達目標:ITエンジニアとしての基礎知識の習得とITエンジニア養成
カリキュラム概要、総訓練時間、訓練期間
訓練期間:平成26年4月2日〜5月30日、9人(対象者:新入社員)
カリキュラム概要:
[1] ビジネスマナー(名刺交換、メールマナー、ビジネス文書、挨拶など)
[2] IT知識(見積もり作成、要件定義書作成、HTML、DB設計など)
[3] ロジカルシンキング (情報分析、情報整理、問題解決技法など)
[4] インフラ基礎(通信プロトコル、サーバ知識、DNS、ルータ/スイッチなど)
[5] プログラミング基礎(アルゴリズム、フローチャート、デバック、基礎構文など)
総訓練時間: 317時間(2人についてエンジニア基礎コースとして 銑まで172時間)
助成金を活用して訓練を実施した結果

(1)従業員の意識変化、行動変化、満足度

従業員はエンジニアとして、プロジェクト等で他企業の職場で働くことも多いが、業務を滞りなくこなしており、研修の成果と思っている。

研修終了1年後にフォローアップ研修を実施している。

社員一人ひとりが目標・目的を明確にし、自発的に能力開発に取り組める仕組みづくりができる様に部門・役職別に必要な資格や職能要件を整理・作成したので、各自が自発的に資格を目指すことが多くなってきたと感じている。

外部研修については、社内で周知し、費用は会社が負担しており、従業員各自の自主的なキャリア形成について、会社として支援を図っている。


(2)人材育成の好循環(資格取得者増、検定合格者増)

オラクルマスター(ORACLE MASTER)の上級であるゴールド(Gold)取得を目指して取り組んでいる。

訓練実施後の展開

平成27年度の新入社員研修は外部に依頼せずに、社内で研修を行ったので、今年度はキャリア形成促進助成金の申請は行っていないが、今後、キャリア形成促進助成金の活用できるような研修があれば、活用することとしたい。

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