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キャリア形成促進助成金活用事例
株式会社I
企業概要
都道府県 千葉県
業種名 教育、学習支援業
人材育成のための教育及び研修事業、人材育成のための書籍、教材、教育機器、機材等の企画、制作、および販売、出版業、各種催事の企画、運営及びそれらの業務の請負、一般労働者派遣事業
従業員数 20人(平成27年10月現在)
本助成金を活用するに至った背景事情

人材育成の推進

経営理念では「社会人として必要とされる総合ビジネスマナー等を習得させ、会社の発展の一途となる人財(材)を育成していく」としている。

ビジネスマナー講習会、もしもし検定講習会、生活の中のマナー講習会、就職支援講習会、情報セキュリティ講習、移動MOS試験講習の各講習には複数のスタッフが講師として在籍して常時実施運用している。

全従業員を人財と捉え、少数精鋭、資格取得・能力開発について真剣に取り組んでいる。

CDA(キャリアカウンセラー養成講座)、産業カウンセラー養成講座、マナー講師養成講座(指導者養成)、もしもし検定指導者養成講座講習、ITパスポート取得、LPICレベル1取得、CCNA取得、ホームページ作成、パソコン(Word,Excel,PowerPoint)、ビジネスマナー講習の各種講習等の個々のスキルアップ講習の受講料については、会社負担で積極的に受講を奨励している。

1の背景事情による人材育成における課題

新入社員研修については、内部で基本的な業務について研修を行う。その後、各従業員の特性にあわせて、ビジネスマナー講師養成講習やもしもし検定講習の指導員養成講座等を受講し、合格者は講師として各講習の運用に係わるようにしている。

常時講習を安定的に運用する必要があるので、常に講師育成が課題となっている。

サービスセンターへの相談内容及びサービスセンターからの支援内容

従来から千葉職業能力開発サービスセンターへ教育訓練の助成金について相談。

千葉職業能力開発サービスセンターからは、国や県の各種助成金制度等の解説、職業能力開発計画等について、数回にわたって相談支援を実施。

また、「事業内職業能力開発計画」の策定、それに基づく社員教育体制の策定について支がありし、キャリア形成促進助成金の活用を薦められた。

平成24年度までは、CDA(キャリアカウンセラー養成講座)、産業カウンセラー養成講座、マナー講師養成講座(指導者養成)、もしもし検定指導者養成講座講習について、キャリア形成促進助成金対象講座を受講していたが、制度改正後はマナー講師養成講座(指導者養成)以外は活用していない。

助成金の活用
平成25年度キャリア形成促進助成金 一般型訓練
【具体的な訓練内容】
訓練コース:平成25年度マナー講師養成中級コース
到達目標:マナーの本質を探りながら、言葉遣い、手紙、電話、食事をはじめ、冠婚葬祭、和室、贈り物、ビジネス、パーテイーなどに関するマナーを幅広く奥深く学ぶ。さらに、人によりわかりやすく伝えるための表現力、講師としての心得などできるマナー講師を目指す。

カリキュラム概要、総訓練時間、訓練期間:
訓練期間:平成25年4月20日〜7月21日、 8日間、 
カリキュラム概要:おもてなし、お茶(入れ方・出し方・懐紙、和室(歩行・座布団)、
訪問(玄関・風呂敷)、おつきあい、節目のお祝い、贈答(知識・表書、水引、祝儀袋作成)、年中行事、結婚(主催者、招待者)、葬儀(喪家、参列者)、儀式(賞状・献花、焼香・玉串)、講義ロープレ
総訓練時間:32時間、月2回、受験者1人
助成金を活用して訓練を実施した結果

マナー講師養成講習(初級・中級・プロフェショナル)の3コース修了後、試験があり、全コース修了後、講師資格試験を受験し、合格者は講師として活躍している。

訓練実施後の展開

ヒアリング時に、平成27年度のキャリア形成促進助成金については、間に合わないため、今年度はあきらめていたと相談したところ、年度途中でも労働局に相談したほうがよいとのアドバイスがあり、その後労働局に相談に行くことになった。

マナー講師養成講座については、今後もキャリア形成促進助成金の活用を予定しているが、もしもし検定の講座等は、今後制度の改正や研修内容の見直し等で、申請可能になった場合には、キャリア形成促進助成金を活用する予定にしている。

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